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これは、私の夢です。
たとえば、自分の住む街にたくさんある小さな会社に
自転車で訪問して、産業保健サービスを届ける。
ステキだと思いませんか?
訪問看護が、看護を必要とする家庭に訪問するとしたら、
地域での産業保健は、
健康診断後の健康相談や
ストレスチェック後の高ストレス者のケア
働きやすい職場づくりの支援など
産業看護職の支援を必要とする会社を訪問する
はたらくみんなの保健室(小さな会社の出張型保健室)です。
そして、こういった活動は、
まさに「地域」、「職場」、「病院」などの枠を超えた
新しい看護職の働き方だと言えます。
もし、看護職のみなさんが、
・病棟での夜勤もそろそろ限界・・
・コロナ禍で疲弊して、もう組織で働くのはしんどい・・・
・自分の身近なところで、はたらく人を支援したい・・・
そんな風に思っていたら、
この勉強会は、あなたに
新しい働き方を始めるヒントが得られるかもしれません。
当日は、私が実践してきた小規模事業所支援についてお話します。
自分の住んでいる地域で何ができるか、一緒に考えてみませんか?
しっかり交流できるように 定員8名で開催します。
お申込みはお早目に
日時:10月23日(土)18~21時 Zoom開催
参加費:1100円